笑映研 主宰

松村穂高

映画監督・撮影監督/写真家

松村穂高(まつむら ほたか)は、大阪を拠点に活動する映画監督・撮影監督、写真家です。映像制作のプロデュース・演出・撮影照明を手がけます。

渡米して映画制作を学び、在学中から映画を撮りはじめる。処女作となる長編映画『Mother’s Birthday』(2013)を監督。帰国後は大阪・関西を拠点に、映画・映像・写真の制作を続けています。

2019年、関西の映画作家を育てる「大笑映画の会」を創設。理論と実践の反復による育成を試みたのち、2023年、プロと本気の志望者に絞った映画制作集団「笑映研(大笑映画研究会)」へと再編し、その主宰を務めています。

作家として

撮影照明・編集・音・ミザンセーヌ——映画を成り立たせる四つの技術のすべてを、一人の作家が統べる。それが松村の信奉する作家主義です。音楽や編集を他人に丸投げするのではなく、作品全体を一つの意思で貫くこと。

自己犠牲、そして自然。花鳥風月や移ろう季節を主題に、感覚だけに頼らず理論と実践を積み重ね、妥協のない一本を作ることを目指しています。

主な作品

  • 『真夜中の配達アプリ』(2021・51分)— 監督
  • 『Mother’s Birthday』(2013)— 監督・脚本
  • 『サラバ!見て回り手書きメンテナンス』(2021・広告)— 監督
  • 『The Kikuichi Story Trilogy』(広告)— 監督
  • 『我休-GAKYU-』— 撮影監督(監督:蝶河舞)

映像作品は YouTube で公開しています:YouTube チャンネル

作品を見る

ともに、一本を。

笑映研では、本気で映画を作る仲間を選抜しています。

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